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Together forever

NPO PMがお勧めする情報やトピックスをお知らせいたします。

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麻布十番いぬねこ里親会 

ロンリーペット主催の里親会にNPO法人 しっぽのなかま も 参加します。
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日時:5月31日(日)11:00~16:00

場所:パティオ十番(きみちゃん像がある広場です)
東京都港区麻布十番2-3-7の前の広場

主催:ロンリーペット

共催:麻布十番商店街振興組合

参加団体:The VOICE, NPO法人CAPIN、NPO法人しっぽのなかま、inugoya、ウィズキャット、Remedies

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| 動物愛護 | 15:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014年フォトメッセージ展 開催のお知らせ

「ペットは家族 一生一緒」フォトメッセージ展の開催まで1ヶ月近くになりました。
2014年フォトメッセージ展の詳細をアップしております。

タイトルは
Together Forever Life

一度はかき消えそうになった命 、救われ 本当の家族との温かく穏やかな日常へと繋げられます。
私たち人間の最高のパートナーとして ひたむきに全力で生きる彼らの姿を 見て 感じて考えていただきたい写真展です。


2014年フォトメッセージ展ポスター



今年も皆様からお寄せいただいたお写真で新たなスライドを制作、開催期間中 常時上映いたします。
新しい家族を待つ、犬猫のポスターも展示いたします。


告知用バナーを用意しました。

フォトメッセージ展
↑クリック 詳細ページに飛びます。


たくさんの方にご覧いただきたい写真展です。
多くの方に会場にお越しいただけますよう宣伝 告知をよろしくお願いいたします。



| 動物愛護 | 15:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新年のご挨拶

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NPO PMは本日から3月24日からのフォトメッセージ展準備のため本格始動致します。

本年も旧年同様 よろしくお願いいたします。

NPO PM 代表理事 白塚雅生

| 動物愛護 | 11:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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殺処分ゼロ目指す「保護犬カフェ」 関西発

2013.12.7 12:00 産経ニュース

殺処分ゼロ目指す「保護犬カフェ」…捨てられる“商品価値失われた純血種”、ペットブームの危うさも

飼い主に捨てられたり、ペットショップが倒産したりして保護された犬や猫が、“スタッフ”として活躍するカフェが大阪市内に相次いでオープン、話題を集めている。その名も、「HOGOKEN(保護犬)CAFE」。犬や猫と触れ合いたい人や、ペット同伴でカフェを利用したい人に人気を集める一方で、犬や猫の里親捜しの場所ともなっている。(服部素子)

営利企業では限界が

 大阪市生野区にある「HOGOKENCAFE&HOGOねこカフェ寺田町店」。ガラス張りの店内に入ると、迷い犬だった推定3歳のポメラニアン「ポン吉」をはじめ十数匹の犬が「ワンワン」と迎えてくれる。ソファにすわって飲み物を注文し、犬と触れ合う人もいれば、連れてきた飼い犬と一緒に遊ばせて様子を見守る人も。

 カフェを運営するのは、NPO法人ラブファイブ(大阪市生野区)。代表の岸大輔さん(36)は、ペット業界に15年間在籍。ペットを購入する客に対して、責任をもって最後まで飼うよう啓蒙(けいもう)したり、先天性疾患を持った犬・猫の繁殖制限の働きかけなどに取り組んできたが、殺処分に直面せざるを得ないこともあった。「営利目的の企業では限界がある」と一昨年、犬や猫の殺処分ゼロを目指して、大阪市旭区でNO法人を設立。長居公園や天王寺公園など大阪市内の公園で毎週末に「ふれあい譲渡会」を開き、里親を探すなどの活動を行っている。これまでに約900匹が新しい里親に引き取られた。

 「ただ、譲渡会は屋外で開くので、暑い日や寒い日、雨の日は人間も犬も大変。室内で、人も犬もリラックスして、気軽に出合える場所がほしいと、人通りの多いところにカフェを開設しました」と同法人副代表の吉井純也さん(29)は話す。

 今年2月に大阪市北区に、6月に同市生野区にカフェをオープン。両店の来店者は、1日平均各15~20組。里親になりたい人もいれば、ペットを飼えないが犬や猫と触れ合いたい人、また、飼い犬同伴で来店する人も。

愛犬のミニチュアダックスフンドと来ていた女性(36)は「近くに住んでいるので、他の犬と触れ合わせたいと思いました。店に来ることで、保護犬の応援ができるのもうれしいですね」と話す。


飼い主の「責任」

 同法人では、ペットショップからの情報や、行政からの連絡などで、行き場を失った犬や猫を保護しており、その数は現在約100匹に上る。保護した犬や猫は協力関係にある動物病院で、健康チェックを実施。里親希望者には面接の上、譲渡の可否を決定している。

 保護する犬の多くは雑種ではなく、「純血種」だという。「今、大阪市内で保護される犬はほとんど純血種です。飼育放棄された家庭犬に加え、高齢になった繁殖犬、病気や障害で商品価値がなくなったと考えられるペットショップの犬もいます」と吉井さんは現代のペットブームの危うさを指摘する。

 9月1日からは、生後間もない犬と猫の販売規制やペット販売時の対面説明などを義務づけた「改正動物愛護管理法」が施行された。地方自治体が販売業者から犬猫の引き取りを求められた場合、相応の理由がないと拒否できる、と規定。さらに一般の飼い主についても、ペットの高齢や病気が理由の引き取りは拒否できることを省令に盛り込み、命を終えるまで責任を負う者としての飼い主の責務を明記している。

 「目標は、殺処分ゼロ。愛護団体、業界、行政が対立するのではなく、ペットは責任もって最後まで飼う、という意識を徹底し、まずは大阪から殺処分ゼロを目指したい」と吉井さんは話している。


環境省によると、平成23年度の犬・猫の殺処分数は、猫が約13万1千頭、犬が約4万4千頭で合計約17万5千頭。18年度は合計約34万頭なので、5年間で半減した。背景には、殺処分が動物虐待として世間に認識されてきたことや、自治体による保護犬・猫の譲渡事業など地道な努力があるとみられる。同省では「さらなる削減を目指す」としている。

| 動物愛護 | 14:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「いばらきの犬と猫」 譲渡会

「めぐろのいぬやしき」さんから転載です。

毎月第一土曜 茨城県笠間市にて、いばらきの犬と猫 譲渡会が行われています。

捨てられ、行政で大量に殺処分(安楽死ではありません)される犬猫の現状を多くの方に知って頂き、
社会全体の問題として考えて頂けるよう願っております。

東京近郊からのご来場も歓迎致します。


地図・詳細 → いばらきの犬と猫

| 動物愛護 | 16:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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