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Together forever

NPO PMがお勧めする情報やトピックスをお知らせいたします。

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2015年新年のご挨拶

2015


NPO PMは本日より3月30日からのフォトメッセージ展準備のため始動開始致します。

本年も旧年同様 よろしくお願いいたします。

NPO PM 代表理事 白塚雅生
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| 記事 | 11:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013年が始まりました。

明けましておめでとうございます。

人と動物がより良い関係で過ごせる社会を目指し、力を注いでまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


2013年3月25日から31日まで開催します、NHKふれあいホールギャラリーでのフォトメッセージ展の準備を進めております。
タイトルは「Together Forever and ever」
より強い思いをタイトルに込めました。

多くの方々に見ていただきたい写真展です。

会場でお待ちしております。

| 記事 | 18:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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被災した犬、再び家族と暮らせる日は

TBS系(JNN) 5月31日(火)19時32分配信

5月12日、岐阜県富加町のNPOの施設に1台の車が到着しました。
 「放射能の検査もしてきました」(男性)

 運ばれてきたのは5匹の犬。岐阜県から遠く離れた福島県飯舘村から、9時間以上をかけて運ばれてきました。

 福島第一原発から30キロ離れた飯舘村。4月下旬、国から計画的避難区域に指定され、全住民が原則として5月中に村を離れなければなりません。

 避難先ではペットを飼えないところも少なくないため、村民は近隣の知り合いやNPOを頼ってペットを預けるしかないのです。

 「寂しいけどありがたい。アパート暮らしになりますから、犬は連れて行けない」(飼い主)

 普段は介助犬の育成や、飼えなくなった犬を保護していた岐阜県のNPO、日本動物介護センター。震災直後に現地を訪れ、被災地の自治体と連携して犬を預かることにしました。

 最初に預かったダックスフントのサンジ。宮城県南三陸町で家を失った飼い主と避難生活を送っていました。しかし、避難所では一緒に暮らせず、車の中で痩せこけた状態だったといいます。

 「食料のない震災の後で、犬のためにおにぎり下さいとは言えなかったのでは」(日本動物介護センター・山口常夫理事長)

 センターがこれまでに預かった犬は合わせて28匹。センターが預かっている犬のほとんどは、飯舘村で暮らしていました。飼い主は避難生活が落ち着いたらまた一緒に暮らしたいと思っていますが、預かり証の預かり期間はすべて空欄です。

 スタッフと一緒に元気に散歩するこの犬。今も飯舘村で1人で暮らしている、斉藤トメヨさんから預かったシロです。センターでは現地から犬を引き取る活動のかたわら、預かった犬の近況を伝えています。

 「おばあちゃんね、今のシロの写真を撮ってきたの」(センターの女性)
 「散歩してもらって・・・」(斉藤トメヨさん)

 「そう、これ岐阜にいるときの写真ね。こんな感じで過ごしている。元気」(センターの女性)
 「悪さしたり、聞かねぇことしたりしては?」(斉藤トメヨさん)
 「何もしてません」(センターの男性)
 「ちょっと元気」(センターの女性)

 「シロ、元気してんだど。悪さやってだめだからな。ユキナリもユカも、ババもみんながんばってんだから、お世話になって元気して帰ってこいよ」(斉藤トメヨさん)

 いつになれば再び家族と一緒に暮らせる日が来るのか。その見通しは立っていません。

| 記事 | 11:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ペット、飼い主の元へ/石巻地区動物救護センター

河北新報ニュース 2011年05月22日

獣医師・岩崎雅和さんに聞く

―震災で飼い主と離れ離れになった犬や猫を保護、飼育したり、保護したペットの飼い主を探したりしている。

<行き場なかった>
 「被災地ではペットと一緒にいられない避難所が多い。衛生面の理由などからだろうが、ペットを同行できる避難所は雰囲気が明るかった。飼い主にとっては、ペットも家族の一員。ペットを飼う人とそうでない人のギャップが大きい」
 「被災地に入った当初はペットがどこにいるか分からなかった。多くのペットが人目のつかない所に追いやられ、行き場を失っていた」
 ―動物病院を経営する東京から駆け付け、石巻を活動拠点に選んだ。
 「ニュースで石巻の被害が大きいと知り、3月下旬に東京から石巻を訪れた。救助しなければならないペットがたくさんいると思っていた」
 「地元の石巻獣医師会が中心となり、震災3日後くらいにセンターを立ち上げていた。当初は2日で帰るつもりだったが、連絡をくれた市内の獣医師の熱心さに心を打たれ、石巻に残ることになった」
 ―流通や交通網がまひし、被災地では当初、ペット関連の品物も、なかなか手に入らなかった。

<スピード感必要>
 「被災地には車を流され、お金もないという飼い主が多い。センターの活動は、餌などの物資を集め、飼い主に届けることから始まった」
 「ある避難所に餌などの物資を届けたら、『あまり必要ない』と言われた。近くにいた犬の飼い主に話を聞くと、『3日前から餌をあげていない』と言う。飼い主のニーズを把握し、ペットに関する情報を一元化する必要があると感じた」
 ―避難所などにいるペットの往診や地元の動物病院への紹介など、活動の幅は広い。
 「初めは何をやっていいか分からなかった。避難所などを巡回して飼い主のニーズを把握することで、何をすべきか分かってきた。時間がたつにつれ、飼い主のニーズは変化している。対応するにはスピード感が必要。ボランティアだからこそできた」
 ―センターは完全にボランティアの手によって運営されている。

<最後の1匹まで>
 「当初は自分と地元の獣医師ら10人で始まった。インターネットでボランティアを募集し、2週間でスタッフが約30人に増えた。今も全国から来たボランティアが常に約30人いる。動物の世話や物資の管理、配送、事務管理などグループに分かれ、活動している」
 「自分は被災した飼い主や地元の獣医師、行政の担当者らとの連絡、調整に当たっている。ボランティアの正しい形とは何かを絶えず考えているが、答えは出ない」
 ―活動のゴールは。
 「被災したペットの最後の1匹が飼い主の元に戻るまで続けたい。すべての避難者の仮設住宅ができるまで、1、2年は続くと思う」
(聞き手は肘井大祐)

<いわさき・まさかず>東京都台東区出身。日本獣医生命科学大卒。東京・浅草の岩崎動物病院で院長を務める。


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緊急災害時動物救援本部

緊急災害時動物救援本部が組成・活動開始~義援金の募集も開始 2011/3/16

日本動物愛護協会 環境省は各ペット関連団体に対し東北地方太平洋沖地震により生じた被災家庭動物の保護についての協力・支援・情報提供を呼びかけた。その中では、財団法人日本動物愛護協会が、社団法人日本動物福祉協会・公益社団法人日本愛玩動物協会・社団法人日本獣医師会を構成団体として、緊急災害時動物救援本部を立ち上げ、支援活動を既に開始していることを告げ、緊急災害時動物救援本部との連携による協力・支援をお願いしている。

緊急災害時動物救援本部は、まずは被災地の自治体と連絡を取りあい、宮城県、仙台市、盛岡市に動物救援物資の拠点となる場所を確保したとのことで、現在ペットフード・ペット用品の輸送の手配を行なっており、それぞれの拠点から県内・市内の必要な場所に配布するという。また、被災地の獣医師会、自治体とも連携を取りながら、被災動物の保護を支援するとしている。

更に、東北地方太平洋沖地震の被災動物やその飼育者の支援を行うための義援金の募集をおこなっている。振込先口座は下記のとおり。

みずほ信託銀行 渋谷支店(店番号022)
(※みずほ銀行ではない)
普通預金 4335112
口座名 緊急災害時動物救援本部
(キンキュウサイガイジドウブツキュウエンホンブ)

お問い合わせ先:
緊急災害時動物救援本部(事務局:財団法人日本動物愛護協会)
〒107-0062 東京都港区南青山7-8-1南青山ファーストビル6階
電話 03(3409)1821 ファクス03(3409)1868


緊急災害時動物救援本部の構成団体
・財団法人 日本動物愛護協会
・社団法人 日本動物福祉協会
・公益社団法人 日本愛玩動物協会
・社団法人 日本獣医師会

緊急災害時動物救援本部の主な活動内容
・被災動物の救護等のための人材派遣・物資提供・資金供与
・救護活動を円滑に実施するため、政府・都道府県等の関係行政機関との連携
・緊急災害発生時の効率的な救護活動のための予防措置


災害時の人命優先はもちろんだが、身寄りのない方などにとってのペットはまさに家族同様といっても過言ではない。鎖につながれたまま逃げるに逃げれなかった犬や、飼い主を失い被災地を彷徨うペットたちを思えば、早急な救護と支援が望まれる。

日本動物愛護協会
http://www.jspca.or.jp/

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