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NPO PMがお勧めする情報やトピックスをお知らせいたします。

2010年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年10月

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家族募集犬、動画配信

しっぽのなかまの家族募集犬を
ペットの家族募集情報検索サイト「LONELY PET(ロンリーペット)」より動画配信。























動く彼らが見れることはとても有効なことですね。

LONLY PET には他にも家族を待っているペット達がいます。



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| 動物愛護 | 16:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「カワイイ」だけじゃダメ 子犬、衝動買いやめて

産経ニュース

夜の繁華街にもペットショップが進出するなど、ペットはより身近なものになっている。仕事帰りに子犬を手に取り、愛くるしさに一日の疲れが癒やされる人も多い。しかし、中には不幸な最期を遂げる犬もいる。環境省によると、平成20年度に全国の自治体で11万5797匹の犬が引き取られ、8万4045匹が殺処分された。関係者は「消費者の安易な衝動買いが犬の不幸な最期を助長する」と警告する。(織田淳嗣)

  

生後35日で市場に

「犬の生態を無視した流通が行われているんです」

 動物愛護週間の20日、麻布大学(神奈川県相模原市)で開かれた、動物愛護管理法改正に関するシンポジウム。ペットショップで約8年間勤務し、現在は犬服販売のコークア(東京都中央区)を経営する成田司さん(44)の講演に、聴衆は耳を傾けた。

                                2010.9.28 08:19 サンケイニュース

 成田さんが勤務したペットショップの犬の7割は、繁殖業者が持ち込む生体市場(オークション)からの仕入れ。「売れ筋」は生後50~80日のため、犬は生後35日程度でも市場に出されるという。

 この時期は本来、犬が生きる上でのルールなどを学ぶ「社会化」が行われる。親元から離されると、無駄吠(ぼ)えが増えるなどしつけがうまくいかず、飼い主が将来、手放してしまうリスクが増えるという。

 健康面の問題もある。成田さんは約200匹の犬を殺処分した苦い経験を持つ。病気の成犬だけでなく、中には発育が十分でなく、感染症にかかった子犬もいた。成田さんは流通の問題を指摘したうえで、「かわいいというだけで子犬を欲しがる消費者の志向も改めてほしい。欲しい生き物が飼える生き物というわけではない」と訴える。


無計画から殺処分
 「動物がいるにもかかわらず、ペット飼育不可の場所に転居を決めてから相談にくるケースも非常に多い」。動物の引き取りと里親探しを行っている神奈川県動物愛護協会(横浜市港北区)の山田佐代子会長(51)は嘆く。

 協会に寄せられた21年度の犬の保護依頼は399匹。順番待ちのため、保護できたのは60匹にとどまる。保護できない犬の中には殺処分の道をたどるものもおり、飼い主の無計画の犠牲だ。持ち込まれる犬種はさまざまで、最近はダックスフンド(JKC登録名)が多いという。

 また、病気のため手放される犬も多いという。山田会長によると、避妊・去勢手術は乳腺がんや前立腺肥大などの病気のリスクを軽減する。「病気予防のため、麻酔に耐えることができる健康で若いときに手術しておくことが有効です」とアドバイスする。

                   ◇

【用語解説】動物愛護管理法

 動物の愛護及び管理に関する法律。動物の虐待などの防止についての法律で、昭和48年10月施行。5年を目安に改正が定められており、環境省は平成24年の法改正に向け、今年6、7月に開かれた中央環境審議会動物愛護部会で小委員会を設置、審議を進めている。10月19、20日予定の小委員会では「動物取扱業の適正化」について審議が行われ、深夜販売▽販売時間▽移動販売▽インターネット販売▽犬猫幼齢動物の販売日齢-など7項目に関する規制について協議される。           2010.9.28 08:19 産経ニュース

| 動物愛護 | 14:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ペット大国日本の責任!~いのちがおしえてくれたこと~」

fujimura
多くの人に、ペットの流通問題や、殺処分の本当の姿を 知って欲しいという願いから
掲載を敢行。 「動物愛護管理法を見直す会」へ全国から集まった署名数2万名以上!

2010年6月に、環境省では遂に「動物愛護法改正」がスタート。
また、環境省の会議の中で、法改正の必要性を訴えるできる機会もいただきました 。

平成23年3月、平成24年3月には、 新しい「動物愛護法及び管理に関する法律」が作られようとしています。 なぜ、動物愛護法の改正が必要なのか?

今後の法改正にむけて一石が投じられれば幸いです。
どうぞ宜しくお願いします。


拝  藤村晃子 (E-MAIL info@nipponspca.com)

【本書お問い合わせ 長崎出版 編集担当 鈴木 03-5283-3752 】

藤村晃子

NipponSPCA
http://nipponspca.com/
my blog
http://ameblo.jp/73akiko/





| | 18:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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犬を殺すのは誰か

常に鋭く今のペット問題を取り上げておられるアエラ編集部・太田匡彦記者が本を出されました。


book1


太田氏メールの一部を掲載させていただきます。

この度、犬の殺処分を巡る問題について本を出すことになりました。『犬を殺すのは誰か ペット流通の闇』(1200円+税、朝日新聞出版)というタイトルで、9月17日(金)に発売されます。

本書では、これまでの記事の構成を大きく変え、問題の所在がわかりやすくなっていると思います。また、幼齢犬問題の第一人者ジェームス・サーペル米ペンシルベニア大教授との質疑や大手ペットショップチェーン経営陣の本音など、取材をしたもののこれまでの記事には盛り込めなかった内容を大幅に書き加えました。これまでの記事についても、よりディテールがわかるように加筆しています。


 第1章では犬の流通システムの闇を暴き、構造的な問題を浮き彫りにしています。第2章では殺処分を巡る問題のカギとなる「8週齢問題」に踏み込んでいます。第3章、第4章では自治体や民間による動物愛護のあり方について言及しました。第5章では2011年度に行われる予定の動物愛護法改正の行方についてまとめています。

 さらに巻末には、本誌に掲載しきれなかった「主要自治体別 捨てられた犬の種類」「犬に優しい街は? 全106自治体アンケート」の詳細なデータも収録しています。

いつか、「殺処分ゼロ」が現実のものとなる日が来る、その一助に本書がなればと思っています。

 引き続きこの問題に取り組んでいきたいと思っております。今後ともどうぞよろしくお願い致します。



知ることは行動への第一歩

処分ゼロの日の実現に向けて、みなさまの関心が深まり社会の問題となりますよう。
メディアの力に期待します。

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