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NPO PMがお勧めする情報やトピックスをお知らせいたします。

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動物愛護法に向けて!トークセッション

2010年12月18日
一般社団法人日本動物虐待防止協会が浅田美代子さん、マルコ・ブルーノさん、アエラの太田匡彦さんをパネリストに都内で動物愛護法トークセッションを行います。


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PMも協力をさせていただいております。ぜひ、ご参加ください。

申し込みは
一般社団法人日本動物虐待防止協会 http://nipponspca.com/
info@nipponspca.comに必要事項をお書き添えの上お送りください。
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| 動物愛護 | 14:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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毛むくじゃらになりすぎていた捨て犬 米ルイジアナ州

2010年11月12日 8時0分 (ロケットニュース24)
毛が長く伸びることで知られる愛玩犬のプードル。心ない飼い主により捨てられた1匹のプードルが、米ルイジアナ州で保護された。発見当時、大量の毛に覆われており目も鼻も見ることができないほどだったという。食事もままならなかったと思われるのだが、幸い栄養失調ではなかった。どうやって物を食べていたのか、獣医も首を傾げているそうだ。

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10月19日ニュー・オリンズ近郊のラ・パレスで、1匹のプードルが保護された。トレイシー・レイピーローズさんは溝にうずくまる灰色の物体に気付き、それが犬であると分かったときには大変驚いたそうだ。拾い上げると、彼女はすぐに動物病院へと連れて行った。

犬の姿に獣医もビックリ。顔も識別できないほど大量の毛に覆われていたからだ。診療の前にまずは散髪が行われた。毛を刈っていくと、中からゴキブリが出てきたそうだ。そのほか虫や埃がたくさん紛れ込んでいた。長時間の手入れの末、刈り取った毛の重量は約1キロにも及んだという。やせ細っていたものの、意外に元気で獣医はホッとしたようだ。

トレイシーさんによれば、「彼は自分に耳があることを忘れてみたいね。毛を刈り取ったら耳がぶら下がっていることに驚いて、ブンブン振り回していたわ」と語る。発見時、衰弱が激しくまともに歩けるようになるまでに、1週間かかったそうだ。現在は食事もしっかり摂るようになり、健康そのものなのだとか。

この犬は彼女によって「リプリー」と名付けられた。信じられないような事実を描いた漫画「リプリーズ・ビリーヴ・イット・オア・ノット」の作者であるロバート・リプリーにちなんで命名されたそうだ。身体を覆いつくしていた毛は、まさに信じられないような事実であった。無事に可愛らしい姿を取り戻すことができて何よりである。

screenshot:today.msnbc.msn.com

それなりのケアーをしてあげる事が犬や猫と暮らす為の必須条件であることは言うまでもありません。
それにはそれ相当のコストもかかります。それは家族として暮らす人間の責任です。
犬猫と幸せに暮らすためにも
PM HP 「犬や猫を家族に迎える前に」をご一読下さい。



| 記事 | 11:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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捨て犬が問う「良心」 里親希望者殺到も不安残る関係者

産経newsより

「イタリアングレーハウンド」(イタグレ)という種類の成犬(メス)が県西部で相次いで保護された事件で、21日時点で保護された犬は25匹に上っている。無慈悲な所業は県民の涙を誘い、殺処分を行う県動物指導センター(熊谷市)などには引き取りの申し出が殺到している。里親も決まりこれで一安心と思いきや、職員らは別の不安にさいなまれている。

「なんでこんなに同じ種類ばかり…」。4日以降、イタグレが次々と運び込まれる事態に、坂戸保健所(坂戸市)の職員らは首をかしげた。保健所では動物が持ち込まれると、その日のうちにホームページに写真と発見場所を公開するが、多いときには掲載された8匹がイタグレばかりだった。

 イタグレは体高35センチ前後の小型犬。体毛が短く細身の体型が特徴で、飼い主に忠実な性格だ。イヌの血統書を発行している団体「ジャパンケネルクラブ」(東京都千代田区)によると、イタグレの犬籍登録頭数(平成21年)は3205で、全142種類43万9238頭の中で23位。10年前には272頭しかいなかったことから、チワワやプードルなどには劣るが人気は上昇しているといえる。

 なぜメスの成犬ばかりが捨てられたのか。動物愛護団体「コンタの会」(東松山市)の関和良代表は、「5、6歳を過ぎて繁殖能力が落ちたものをブリーダーが捨てたのではないか」と推測。センターの斉藤利和次長も同じ意見で「加齢で病気になると薬だけでなく、獣医の処方食が必要となり、費用がかさむ」と飼育上の困難さを指摘した。

 県警も動物愛護法違反容疑で捜査に乗り出した。保護した数が特に多かった西入間署では発見現場で聞き込みを行い、新たな遺棄がないかパトロール時の警戒を強めている。

 事件が大きく報道されたことで、保健所やセンターには引き取りの申し出が殺到している。13、14日は坂戸保健所やセンターには1日に100件以上の電話があった。センターでは、この中から飼う環境と資質を備えた人と面談し、すでに11人に1匹ずつ譲渡した。残りのイヌもすべて引き取り手がいるという。しかし斉藤次長の表情は険しい。

 「『捨てても確実に引き取り手がいる』と誤解され、安易に遺棄しにくる人が増える可能性がある」

 引き取り手がついたことが“美談”と紹介されることで、「埼玉県なら捨てても大丈夫」と新たな遺棄の誘発を恐れているのだ。

 センターには年間約5千匹のイヌとネコが持ち込まれ、若くて病気やけがのないもので引き取り手がつきそうなもの(約700匹)以外は、一両日中に殺処分が待っている。

 「ペットの生死を決めるのは飼い主。捨てられたペットがかわいそうだという感情のない人は、そもそも飼う資格がない」

 斉藤次長はこうため息をつき、施設内の動物慰霊碑に手を合わせた。

2010.10.21 23:01 (安岡一成)

| 記事 | 14:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「犬猫に幸せな余生を」 7日に道の駅で譲渡会

九州>福岡

世話をしきれなくなったと捨てられたり、家が分からなくなってさまよったり、骨を折られるなど虐待を受けたり…。さまざまな事情で里親を求める犬猫のための譲渡会を、ボランティア団体「アニマル・ウオーク」(松永典子代表)が7日午前10時-午後3時、同市善導寺町木塚の道の駅くるめ敷地内で開く。

 松永代表は、市動物管理センターの管理期限中に飼い主が見つからず、殺処分される予定となった犬猫などを自宅で引き取り、里親を探している。譲渡会は昨年5月に初開催し、今回で7回目。これまでに107匹の犬猫が新たな家族の下で暮らしているという。

 今回の里親探しは1-16歳の犬猫24匹。飼い主の老夫婦が亡くなり行き場を失った老犬、虐待を受けて前脚を複雑骨折した猫、繁殖用として小さなゲージの中で飼われ続け出産ができなくなり捨てられた犬…。ブリーダーの無理な種の交配の影響で目や手が変形して生まれ、「世話できない」と管理センターに持ち込まれた犬もいるという。

 「みんなかわいくて、大切な命。余生を幸せに過ごさせてくれる飼い主さんを待っています」と松永さん。譲渡会場での即時引き渡しはせず、犬猫を適切に飼える環境にあるかなどについての家庭訪問が必要となる。

(2010年11月6日 西日本新聞朝刊)

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